logo
 
  updated 2018-04-12
2017.03.02

授賞式 in TOKYO

 
昨日、住まいの環境デザインアワード2017
授賞式で東京さ行ってきた。

小旅行。

田舎っぺ丸出しで。

お庭担当の由井さんも付き添いで。

新幹線でビールだねって。


表彰されるのなんて、何年ぶりか。
高校生時代、ゴーストライターによる読書感想文の最優秀賞以来だ。
(注:今回のはゴーストはおりません。完全オリジナルですので)



緊張しちゃって、顔が引きつってたようです。
賞状の入ったアクリル板は、手汗でビッシャビシャ。。。



審査員の先生方のお話を聞きながら、
建築で環境に対してどう取り組んでいけばいいのか、
そんな ことを改めて考えさせられました。

省エネの義務化など、国から基準が定められています。
数値や等級によって。
それをクリアすればOKという。

じゃぁ、クリアした住宅だからいいものなのか?

それなりの性能はあるのだけど、
ちょっと違う気がするんですね。深いんですこの問題。

数値以外に大事なこともたくさんある。

義務に努めるのは当然で、
その為の書類がめんどくさいなぁと思うのも、
自分だけかもしれないけどたぶん皆そうで、
でも、義務とかそういう以前の問題で、
そこんとこの意識のはなし。

ハウスメーカーでもなく、工務店でもなく、
建築家
デザインのみでなく、環境性能に対してどうアプローチしたかが
作品を通してもっともっと世に知られるべき。
そんなアワードです。

和泉町の家住まいの環境デザインアワード2017安城市

 


     index